2024年– date –
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能力アップを考える
中小企業診断士として独立して数年経過。まあ取得までに時間を要しました。仮にまかり間違って、学習初期の頃。例えば2次試験初受験の時に合格していたら、若年での合格となり、当時はまだ中小企業診断士の数も2万人に届いていないような時期でした。 もし... -
ふてほどは不適切報道の略
もう2~3週間前の話になりますが、2024年の流行語大賞が選ばれたとのこと。いろいろノミネートされましたが、今年は「ふてほど」ということらしい。 そもそもがこのワードを聞いた時、「それ、流行してたの?」というぐらいに考えていました。まあ、この4... -
マウスコンピューターの弱点
直近でマウスコンピューターはデスクトップとノートの1台ずつを購入しています。その時の使用感を考えて、不便に思った、期待外れだった部分について書こうと思います。 士業という立ち位置上、「セミナー」「Web会議」というのを視野に入れます。まあ個人... -
クリーニングについて思う
仕事で使うスーツやカッターシャツはクリーニングを利用することが多いです。特にカッターは自宅で洗濯すると、その後のアイロンの手間が異常に面倒だったりします。そういうこともあってか、頻繁にクリーニング店を利用します。 これまではよく、スーパー... -
AIDA・AISAS
中小企業診断士の1次試験で学習した内容ではありますが、マーケティングに関する部分です。それがAIDA・AISAS。AIDMAなんてのもありましたが。 AIDAモデルはそれぞれ、Attention・Interest・Desire・Actionの頭文字を取ったものになります。まずは消費者が... -
政治経済を考える
日本では政治経済の論議を大っぴらに主張するケースは少ないようです。アメリカに出張に行っていた知人の話によると、(当時)「私の職場ではお昼休憩の時によくオバマの悪口が飛び交っていた」そうです。 まあ中小企業診断士など、士業の場合も周囲の方と連... -
微積分・線形代数学・確率統計論を個別に学習
AI関連のプログラムのメカニズムを知るために、それ関連のプログラムの書籍をたまに読んだりしていますが、やはり構造から理解しようとすると、高度な数学のテクニックが必要となります。一応、中学数学は概ね覚えていましたが、高校数学になると、結構忘... -
問い合わせすべてに反応するわけでもない
一応、当ホームページに問い合わせフォームは付けています。基本的に、問い合わせがあった場合は対応するようにしていますが、放置しているものもあります。とりわけ営業関連。 割とホームページはほったらかしの状態になっており、ここしばらくはさして更... -
改めてAIのプログラムの書籍を読む
元々SEだったこともあり、プログラムを書くのには割と抵抗が無かったりします。昨今の学生はプログラムを学んでいるケースも多く、プログラムができたからといって、今後は優位性があるとも限らない時代になってきます。 自分自身は中小企業診断士ですが、... -
経営者保証を外す方法
少し前に、融資コンサルタント協会のセミナーに参加してきました。こちらでは、金融機関から資金調達をした際、経営者保証を解除する方法のセミナーを実施していました。まあ、協会会員の人がこの手のセミナーを実施できるようにするため、フォーマットを... -
セミナーのストックが必要
独立中小企業診断士が活動していくについて考えると、「中長期的にやっていく」ことを考えておく必要があります。まあ、診断士に限らず、中小企業、果ては大企業も同じでしょうが。 中長期的に事業展開していくには、リスクヘッジが必要です。私の場合は幸... -
微積分の書籍を読んでみると
中学高校時代には、数学の苦手な友人だと、「大人になってこんな数学なんて役に立たないだろ」なんて話が出たりしたものです。そしてその結果は? まず大学時代にコンピュータグラフィックスの勉強をしました。特にデザイン設計する際や、インバースキネマ...