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かつては大企業のIT部門でシステムエンジニアとして働いていました。ある程度データベース等の仕組みを理解し、プログラミングもやっていたこともあり、周囲からは「ITに強い」と勝手に思われるなんてこともあります。
とはいえ、当の本人はアナログな部分も結構残り、電子マネーなどはほぼ使わず。それどころか未だにスマホを持っておらず、確定申告の時に想定外の部分で困り果てるというのが現状です。
2016年ぐらいまでは普通にガラケーを使っていましたが、仕事の関係でIT関連の説明会を受講。そのときにWindows Phoneの存在を知り、番号ポータビリティで格安SIMに移し、Windows Phoneを買いました。
Windows PhoneはMicrosoftの機能は充実しているものの、アプリなどは非常に不便なうえに数が少なく、アプリによっては起動時間が数分なんていうのもザラ。ちなみにiPhoneだと同じアプリが5秒程度で起動していました。
個人的にはポケモンが非常に好きで、ポケモンGOをやりたかったのですが、そもそもWindowsに対応しておらず、やりたくてもできないというような状況が続いていました。
Windows Phoneについて不便な部分は、登録されている電話番号のプロパティを見ようとすると、そのボタンを押した瞬間に勝手に電話がかかるというもの。これが非常に不便で、2019年にガラケーに戻しました。ちなみに、AndroidoやAppleも同じ仕様らしい。設定で変えられるのか?使っている人は不便を感じないのか?
また、通話機能は電話に特化しているシステムの方が使い勝手が良く、スマートフォンはかなり使いにくいという印象です。とはいえ、アプリが使えないのは不便なので、上記Windows Phoneを使わなくなった段階で、SIMはタブレットに変えました。
現時点では4G対応ガラケーとiPadを組み合わせて使っています。菅政権前では携帯電話市場は寡占状態が続き、1回線当たりの契約料が高く、スマホ1台持つのに月7,000円ぐらい払わされるのは異常だと感じていました。ガラケーだと月2,000弱。データSIMも2,000弱なので、スマホ1台よりガラケーとタブレットの組み合わせの方が安くなります。
まあスマホのアプリを入れることをお店の人に促され、「いやあ、僕スマホ持ってないんですよ」と言えるのはなかなかかと思います。
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