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中小企業診断士のスキルを持つ者として、能力アップはやはり命題になります。読書から得られる情報は有用で、結局は使い方次第。まあ診断士としてのスキル確保の情報源として、書籍から取得するのはいかがなもんか・・・なんて話はありますが。
書籍の有効活用度合いはその人のもともと持つ知識レベル。考え方やモノの見方、捉え方次第で得た知識の活かし方も変わってきます。となれば、そのあたりのスキルを育てておくというのも手。
一般には、コンサルのノウハウはセミナーから取得する方が手っ取り早いというのはあります。割とノウハウ化しやすく構成されているケースが多いです。まあ、書籍はそのままコンサルのノウハウには活かしにくいというのはあります。
書籍のノウハウは既存知識や考え方と組み合わせたり、あるいは上記セミナーで会得したノウハウなどと組み合わせて使うのが普通かもしれません。書籍オンリーからコンサルコンテンツを作り出すのはなかなか難しいかと。
能力のうちの一つとして速読というのがあります。私はかつて楽読に通っていましたが、速読の本質的スキルを身に着けるには至らず。その後2016年からはNBSに通うようになりました。現在、大阪校は閉校。とはいえ、ここで得られたスキルは速読の本質的スキルになります。
以前、楽読卒業生から「本当の速読は存在しない」なんて話がありました。どうもこれ、いろいろな速読を試した結果、そういう結果に至ったのかと。ちなみに、NBSでは飛ばし読みなどはせず、1文字ずつ読んでいくスタイルになります。
速く焦って読もうとすると、字が飛んでしまったりします。そのため、1文字1文字はっきり見えて認識できるようなトレーニングがあったり、文字認識するスピードがとんでもなく速くなったりするような、そんなトレーニングが行われます。
慣れない段階でこのスキルが身に着くと、とにかく速く読めるようにはなるのだけれど、取得した情報が早すぎて、脳が追い付かないような状態になります。これは過去に私が経験しています。どうもこれも慣れるらしい。スピードが上がってくると、1分間に数万文字を読めるようになるとのこと。
ちなみに私は最速状態のとき、1分間1万文字程度でした。ちゃんと意味解釈までできていたのですから大したものです。とはいえ、この能力を身に着けていたのはコロナ前の話。長らく速読から離れているため、もう現時点ではもとにスピードに戻っています。
一度この能力を身に着けると、再び能力を戻すのはそれほど時間はかからないと聞きました。そして今は中小企業診断士として大きく成長が要求される時期でもあります。このため、かなり多くの書籍を読み込む必要があります。そろそろ速読のスキルを戻す時期に入ったのかもしれません。
ちなみに余談ですが、速読の脳みそが育つと、ショートスリーパーになるらしいです。脳の使う構造などが変わるのが影響しているそうです。
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